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活性酸素が引き起こす?病気や症状

体にさまざまな不調をもたらすと言われている活性酸素。活性酸素が病気の原因となる理由や、活性酸素によって引き起される病気を紹介。

活性酸素が病気を引き起こす理由

本来、活性酸素は細菌やウイルスから体を守る役割を果たしています。けれども、活性酸素が過剰に発生してしまうと、細胞膜を酸化させてしまいます。

通常、細胞は、不飽和脂肪酸という膜で覆われているのですが、活性酸素によって酸化すると、過酸化脂質という有害物質に変わります。そして、細胞膜が破壊され、活性酸素が細胞内に入ってしまい、DNAなどを攻撃してしまいます。

また、過酸化脂質は血管の壁につき、血管を狭くしてしまう恐れがあります。血管が狭くなると、体の隅々まで酸素や栄養が行き届かなくなってしまい、さまざまな病気の原因となりうるのです。

活性酸素が原因で引き起こされるとされている病気の代表的なものを紹介します。

ガン

活性酸素によって細胞膜が酸化すると、活性酸素が細胞内に入り、DNAを攻撃します。DNAが攻撃されると、細胞のコピーが正しく行われず、異常な細胞を作りだしてしまいます。こうした異常な細胞が増えていくと、やがてガンの発症へとつながっていくのです。

生活習慣病

生活習慣病とは、糖尿病、高血圧、脂質異常症、肥満、心臓病、脳卒中、動脈硬化など、食生活や運動習慣など、生活習慣によって引き起こされる病気です。

たとえば糖尿病は、活性酸素が細胞内のミトコンドリアを傷つけ、エネルギーの生成量を下げてしまい、インスリンの分泌量を減らしてしまうことで生じるともいわれています。

また、活性酸素が増えると、LDL(悪玉)コレステロールも酸化してしまい、血液がドロドロになります。すると、血液が流れにくくなり、血管内部の圧力が高くなって、高血圧になってしまうのです。

認知症

活性酸素が増えると、脳の脂質も酸化してしまいます。脳の脂質が酸化すると、老人斑ができるのですが、認知症の人は、この老人斑が多いことから、活性酸素が認知症に影響していると考えられています。

このほか、肝臓病や白内障、膠原病、アトピー性皮膚炎、ぜんそくなども、活性酸素によって引き起こされる可能性があるといわれています。

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