今日から始める!体がよろこぶセサミン生活

ごまちゃんと学ぶ若さの味方セサミンの全て » 元気と若さを保つのに必要な活性酸素撃退の知識 » どうやって活性酸素を減らすのか

どうやって活性酸素を減らすのか

活性酸素を減らすにはどうすればいいのでしょうか。その方法を紹介します。

活性酸素を減らすには

増えすぎると体にさまざまな悪影響を及ぼす活性酸素ですが、もともとは、体内に侵入してきたウイルスや細菌を撃退する役割をもっています。適量であれば、活性酸素は体にいい効果をもたらしてくれるのです。

増えすぎた活性酸素を減らすには、いくつかの方法があります。

紫外線を避ける

紫外線を浴びると、活性酸素が発生し、シミやしわ、たるみの原因となります。外出するときには、UV対策を忘れずに。曇りの日でも紫外線は注いでいます。

ストレスをためない

ストレスを受けると、人間の体は「副腎皮質ホルモン」を分泌しますが、その際、活性酸素が発生します。またストレスで体が緊張すると血管が収縮し、血流が悪くなるのですが、これが元に戻るときにも活性酸素ができてしまいます。ストレスをなくすことは難しいですが、趣味の時間を作ったり、ゆっくりお風呂に入るなど、ストレスをためないよう、自分なりの解消法を見つけるようにしましょう。

タバコやお酒を控える

タバコに含まれているニコチンやタールなどの有害物質が体内に入ると、活性酸素が発生します。タバコを吸う人だけでなく、受動喫煙でも影響を受けます。

また、適量のアルコールには活性酸素を減らす効果がありますが、過度の飲酒は活性酸素を増やす原因に。

タバコは控え、アルコールは適量を心がけましょう。

睡眠をしっかりとる

寝不足も活性酸素を増やす原因になります。睡眠をしっかりとり、疲れをためないようにしましょう。

運動は適度に

激しい運動は活性酸素を増やすため、活性酸素を減らすにはウォーキングやジョギングなど、適度な運動がおすすめです。

活性酸素を減らす効果のある食べ物

活性酸素を減らすには、抗酸化物質を含む食物を摂ることも有効です。抗酸化作用のある栄養素としてはビタミンA、ビタミンB2、ビタミンC、ビタミンE、β‐カロテン、亜鉛、カテキン、カロチノイドなどが挙げられます。

それぞれの栄養素を含む代表的な食品を紹介します。

  • ビタミンA…カボチャ、ニンジン、ほうれん草、豚レバー、うなぎ、チーズ、バターなど
  • ビタミンB2…葉菜類、レバー、うなぎ、たまご、海苔、カシューナッツなど
  • ビタミンC…ピーマン、キャベツ、さやえんどう、ブロッコリー、トマト、柑橘系の果物など
  • ビタミンE…キウイ、レモン、うなぎ、イワシ、たまご、落花生、植物油など
  • β‐カロテン…カボチャ、ニンジン、ピーマン、ほうれん草、あん肝、うなぎ、たらこなど
  • 亜鉛…牛モモ肉、豚レバー、鶏レバー、牡蛎、うなぎ、チーズ、豆腐、納豆、ゴマなど
  • カテキン…緑茶、ほうじ茶、煎茶、ウーロン茶、赤ワイン、コーヒーなど
  • カロチノイド…トマト、スイカ、ほうれん草、パプリカ、鮭、イクラ、エビ、みかん、ワカメなど

セサミンサプリメントを比較してみました

ページの先頭へ