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ゴマのスゴイパワー!セサミンでエイジングケア

ゴマと、ゴマに含まれているセサミンの効果についてまとめています。

ゴマとセサミンの効果って?

セサミン ゴマ

セサミンは、ゴマに含まれている抗酸化物質の一種。高い抗酸化力があり、活性酸素を減らす効果があると言われています。

活性酸素は老化の原因ともいわれ、さまざまな病気や症状を引き起こすと考えられています。

こうした活性酸素を減らすことで、エイジングケアができたり、肝機能を高めたり、疲労を回復したり、悪玉コレステロールを減らす効果などが期待できます。

どれくらい摂ればいいの?

ゴマは食品ですから、摂取量などはとくに決まっていません。また、ゴマの成分であるセサミンはサプリでも摂取することができますが、この場合メーカーによっても目安の量は異なってきます。

ですが、疲れや睡眠など健康を維持するために必要な目安が1日10mgぐらいだと言われています。

セサミンという成分は、たくさん摂ればそれだけ効果があるというものではないので、とにかく何にでもかけて食べるのではなく、ある程度の目安として「これぐらいが適切」という量を覚えておくと良いでしょう。

セサミンはどうやって摂るの?

セサミンの1日あたりの摂取目安量は10mgと言われています。これは、ゴマに換算すると2,500~3,000粒にもなります。

加えて、ゴマは硬い殻で覆われているため、成分のほとんどは食べても消化できずに排出されてしまいます。吸収をよくするためには、ゴマを炒ったり、すりつぶして食べるといいでしょう。

またセサミンは、加熱しても栄養素が失われないので、炒めものをするときにゴマ油を使用するのもおすすめです。

セサミンは安全?

体にうれしい効果をもたらしてくれるセサミンですが、気になるのはその安全性。

セサミンサプリメントの材料は、言うまでもなくゴマです。もともと食品であるゴマから抽出した成分で作られているので、もちろん安全ですし、副作用などの心配もありません。

ただし、1日分のセサミンをゴマから摂ろうとした場合には、カロリーオーバーになる恐れがあるので注意しましょう。

セサミン以外のゴマの成分って?

セサミンのほか、ゴマにはたんぱく質、カルシウム、鉄分、ビタミン、食物繊維などが含まれています。

とくに、ゴマ100gあたりのカルシウム含有量は1,200mg、鉄分含有量は9.9mgと豊富に含まれています。

ビタミンB1やビタミンB2、葉酸が含まれていて、ゴマの抗酸化作用をさらにアップさせる働きがあります。

ゴマに含まれている食物繊維は不溶性食物繊維で、腸で水分を吸収して便をかさ増しし、腸を刺激してぜん動運動を活発にするため、便秘の改善にも効果的です。

黒ゴマと白ゴマはどっちがおすすめ?

どちらにもセサミン含まれていますし、栄養価にもほとんど違いはありません。

しいて言うなら、白ゴマのほうが黒ゴマよりも脂質が多く、黒ゴマのほうがアントシアニンが多く含まれています。

セサミンは女性にもオススメ?

美容意識の高い女性などからセサミンは注目を集めています。美容とは無関係に思えるセサミンが話題なのはどうしてなのでしょうか。

女性が知っておきたいセサミンの働きを詳しく解説します。若々しさを維持したい方は、参考にしてください。

ゴマに含まれる「ゴマペプチド」もこんなにすごい!

ゴマには「ゴマペプチド」という成分が含まれています。このゴマペプチドには、血圧を下げる降圧作用があると言われているのです。

血圧というのはそもそも、心臓が血液を押し出す際に心臓を収縮させるの圧力のこと。この圧力が高すぎることを高血圧と言います。

高血圧はいろいろな病気を引き起こす原因になるので、ゴマの成分を摂ることで、結果的に万病を予防する効果が期待できるというわけです。

セサミンと相性の良い栄養素は?

セサミンと相性が良い栄養素としては、ビタミンEとビタミンKが挙げられます。セサミンは、腸で吸収されて肝臓まで届く特徴があります。

そのため、肝臓に入ると変質しやすいビタミンEの性質を抑制する効果があり、効果的に摂取できるとされています。さらにはビタミンKと一緒に摂ることで、相互作用によってもっと効果が高められます。

またEPAとDHAもセサミンと相性が良い栄養素と言われています。このEPAとDHAというのは青魚に沢山含まれていることで有名な必須脂肪酸の一種です。

EPAとDHAは油の1種ですから酸化しやすいという特徴があります。しかしセサミンと一緒にとれば、酸化が抑制されます。

参照元:ビタミンEとビタミンKの代謝の相互作用(https://www.jstage.jst.go.jp/article/oleoscience/14/12/14_539/_article/-char/ja)

セサミンは子どもに与えても大丈夫?

セサミンには、子供の成長に欠かせない成分も多く含まれていますから、与えても問題になることはありません。

ただ問題ないからといって過剰にあげすぎは禁物です。小学生の子供であれば、5mg程度が目安に、それ以下の子供には与える必要はないと言えます。

セサミンはサプリメントで摂るのがいちばん

セサミンを摂取するために、たくさんゴマを食べようと思っている方もいるかもしれません。しかしゴマに含まれるセサミンは希少で、1日の推奨摂取量をゴマから摂ると、小さじで30杯以上になってしまうので、あまり現実的ではありません。

また、同時にゴマに含まれる油分も大量に摂取することになり、カロリーも多く摂りすぎてしまいます。さまざまな点から考えて、セサミンを効率よく摂取するには、ゴマそのものをたくさん食べるよりもサプリメントが適しているといえるでしょう。

セサミンサプリメントを比較してみました

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