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セサミンと相性の良い栄養素は?

セサミンと相性の良い栄養素:ビタミンEとビタミンK

ゴマに含まれるセサミンは肝臓内で活発に活動します。肝臓内に入ったビタミンEが変質するのを抑える働きをします。オレオサイエンス14 巻 (2014) 12 号 p. 539-545「ビタミンEとビタミンKの代謝の相互作用」によると、そのため、セサミンは体内のビタミンEの濃度を増加させる作用があります。それだけではなく、ビタミンKの濃度も増加させます。

参考:(pdf)オレオサイエンス14 巻 (2014) 12 号 p. 539-545「ビタミンEとビタミンKの代謝の相互作用」

つまり、ビタミンEやビタミンKを摂取したときに、さらに有効に体に働きかける作用をセサミンがしてくれるというのです。

それではビタミンEとビタミンKの多い食品を見ていきましょう。

ビタミンKの効用と含まれる食品

ビタミンKは、血液凝固や骨の形成に必要なビタミンです。ビタミンKが不足すると、血液が固まらない病気になったり、骨粗鬆になったりします。ビタミンKは肝臓などの中で、補酵素のような働きをしているのです。

国立栄養開発法人・医薬基盤・国立栄養研究所「ビタミンK解説 - 「健康食品」の安全性・有効性情報」によると、ビタミンKが含まれる食品は、植物性ではモロヘイヤや大葉など緑黄色野菜、ひじきやわかめ、海苔などの海草類、緑茶、ひきわり納豆など大豆製品に含まれます。このような植物性の食品に含まれるビタミンKは、フィロキノンと呼ばれています。ビタミンKには動物性のメナキノン-4と呼ばれるビタミンKは、アワビなど貝類や牛肉の赤身などに含まれます。

参考:国立栄養開発法人・医薬基盤・国立栄養研究所「ビタミンK解説 - 「健康食品」の安全性・有効性情報」

ビタミンEの効用と含まれる食品

ビタミンE自身が酸化する結果、多価不飽和脂肪酸の酸化を阻止します。つまり、抗酸化作用のあるビタミンで、体細胞は酸化せずに老化を阻止すると言われています。乳児に不足すると、溶血性貧血が起こる場合があります。

ビタミンEが多く含まれる食品は、玄米、全粒粉、植物油、アーモンドなどの種実類です。

セサミンと相性の良い栄養素:EPAとDHA

文部科学省「参考資料5 平成20年度新たな健康の維持増進に関わる食品成分等に対するニーズ調査」※1にもあるように、セサミンが持つ脂質代謝活性化作用は、高度不法脂肪酸と一緒に摂取することでさらに効果があるということです。

日本栄養・食糧学会誌66 巻 (2013) 6 号 p. 279-285「脂質代謝制御の分子食品科学研究(平成25年度日本栄養・食糧学会学会賞受賞)」※2には、さらに詳しく、魚油に含まれるEPAやDHAの効果を相乗的に増加させるとしています。EPAやDHAとは、高度不飽和脂肪のエイコサペンタエン酸とドコサヘキサエン酸のことです。

水産庁「日本人の健康的な食生活を支える水産物」※3によるとEPAやDHAは、血液をサラサラにし、血液中のインスリンをコントロールし、糖尿病を阻止する働きがあります。EPAやDHAは、イワシ、ハマチ、秋刀魚、アジなどに多く含まれています。最近、魚を食べる量が減少したことで、生活習慣病が増加していますが、セサミンと一緒に食べることで、少ない量の魚でも有効に体の中で活性化していくようにしたいものです。

※1 文部科学省「参考資料5 平成20年度新たな健康の維持増進に関わる食品成分等に対するニーズ調査」
※2 (pdf)日本栄養・食糧学会誌66 巻 (2013) 6 号 p. 279-285「脂質代謝制御の分子食品科学研究(平成25年度日本栄養・食糧学会学会賞受賞)」
※3 水産庁「日本人の健康的な食生活を支える水産物」

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