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ゴマに含まれる「ゴマペプチド」もこんなにすごい!

ゴマに含まれる成分として特筆すべきなものに「ゴマペプチド」があります。ゴマペプチドは最近注目されている成分のひとつですが、ゴマペプチドとはなんなのでしょう。そしてどのようなメリットがあるのでしょうか。ゴマペプチドについて簡単に説明します。

ペプチドとは

ゴマだけではなく、あらゆる食品にペプチドは存在しています。富山大学工学部准教授小野慎 先生が「アミノ酸・ペプチド・タンパク質:生命を支える主役たち 」でわかりやすく解説しています。アミノ酸とアミノ酸がアミノ基とカルボキシル基の反応によって繋がっていったのがペプチドで、主にホルモンとして働きます。大豆や魚からもペプチドが発見されていますが、ゴマからも発見されており、ゴマペプチドと呼ばれています。このようなペプチドは、比較的摂取が容易であることから、健康維持のために利用が増加しています。

参考:(PDF)富山大学工学部准教授小野慎「アミノ酸・ペプチド・タンパク質:生命を支える主役たち 」

ゴマペプチドの効能

ゴマに含まれている「ゴマペプチド」は、降圧作用があると言われています。大阪薬科大学紀要2007年刊行「ゴマ由来成分の抗高血圧作用に関する研究」※1によると、高血圧自然発症ラットに 、体重1kgに対して10mgのゴマペプチドを与え、4時間後、6時間後、8時間後に血圧を測定したところ、血圧が下がり、維持されていることがわかりました。さらに、与える量をさらに減らし、元の量の0.363%という微量にして観察した結果も、血圧が下がりました。つまりかなり強力な抑圧効果が期待できるということです。

参考:(PDF)大阪薬科大学紀要2007年刊行「ゴマ由来成分の抗高血圧作用に関する研究」

高血圧とは

よく会話の中でも、私は血圧が低いとか高いとか言っていますが、実際のところ、血圧とはなんでしょうか。血圧というのは、心臓から押し出される血液が血管を押し戻す力と言えます。心臓から押し出された瞬間が、血の流れも速くなり、血管も収縮しているので血圧が高くなります。その後、血管が広がり、流れが緩やかになって血圧が下がります。血圧を測るときは、この高くなった時と下がったときの2つの数値を記載します。この数値が140/90より高い場合を高血圧と言います。厚生労働省による「第5次循環器疾患基礎調査」によると40代の10人に1人が高血圧です。70代になるとなんと5人に2人というように、年齢を重ねると増加していく傾向にあります。

参考:(PDF)厚生労働省による「第5次循環器疾患基礎調査」

高血圧が引き起こす問題

日本人の多くが高血圧だという結果になっていますが、高血圧はあらゆる疾患の原因になっている場合が多いようです。国立循環器病研究センター循環器病情報サービス「高血圧とのおつきあい」によると、血圧が高ければ高いほど、心臓疾患にかかる可能性が大きくなり、死亡率も高まるということです。同時に血圧を下げるようにすると、循環器病の発症率が減り、死亡率も低下します。

参考:国立循環器病研究センター循環器病情報サービス「高血圧とのおつきあい」

※1中野大介(香川大学医学部助教授) 、木曽良信(北海道大学産学・地域協働推進機構・特任教授 ,松村靖夫(大阪薬科大学病態分子薬理学研究室教授)による共同研究

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