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老化を撃退!セサミン効果で解決できる11つのお悩み

セサミンには、さまざまな体の症状に対して効果を発揮するといわれています。その効果について、お悩み別に解説しています。

アンチエイジング効果

ゴマに多く含まれるセサミンには活性酸素を除去してくれる効果があるといわれています。活性酸素というのは体内を酸化させてしまう物質であり、これが増えることにより過酸化脂質が増え、肌にシミやシワが増えたり、身体の各器官の活動が鈍くなるなどの異常が発生します。細胞の変異や死滅も起こり、老化や病気を引き起こすと考えられています。そんな老化現象を食い止めてくれるのがセサミンなんです。

セサミンは酸化を防ぐ抗酸化物質として今一番注目されていて、その効果はポリフェノールよりも高いといわれています。一般的に、抗酸化作用がある物質は水溶性のものが多く、肝臓に届く前に溶けてしまうのですが、セサミンは油性のため肝臓まで届き、しっかりとアンチエイジング効果を発揮してくれるんですよ。

美肌効果

希少成分であるセサミンは実は美肌効果が高いことで知られています。酸素というのは私たちが生きていくうえで大切なものですが、一部の酸素は活性酸素に変化し、肌の内側からダメージを広げていってしまいます。さらに紫外線によるダメージでも活性酸素は発生し、肌にシミやシワ、たるみを作ってしまいます。

皮をむいたリンゴをそのまま放置すると茶色く変色してしまいますよね。実はあれと同じ現象が私たちの身体にも起こっています。セサミンはそんな美肌の大敵である活性酸素を除去する抗酸化作用をもち、日常的に摂取することで紫外線などから発生する活性酸素からも身体を守ってくれます。いつまでも若々しいハリとツヤのある美肌を目指すのであればセサミンは欠かせない成分です。

育毛効果

セサミンは意外にも育毛効果があると言われています。女性の薄毛は女性ホルモンであるエストロゲンが低下することで引き起こされている場合が多いですが、セサミンはこのエストロゲンと似た働きをします。つまりセサミンを摂取することで薄毛予防もできるんです。また、白髪や薄毛の要因としてメラニン色素細胞であるメラノサイトの不足も挙げられます。メラノサイトは黒々とした健康な髪の毛を作るのに重要なものなのでこれが不足してしまうと白髪が増えて、毛量も少なくなってしまいます。このメラノサイトの主成分はチロシンと呼ばれる成分なのですが、実はセサミンにはこのチロシンが含まれているのです。セサミンはエストロゲンの働きをサポートしてくれ、さらにメラノサイトの不足も補ってくれる育毛には持って来いの成分といっていいかもしれません。

その他の効果

肝機能

セサミンには肝機能を高める効果もあります。全身の疲れは肝臓の疲れが原因のこともあるので、肝機能を高めることで疲れを回復することができるのです。 コレステロールの多くは肝臓で作られているのですが、肝臓の機能が低下すると悪玉コレステロールを多く作るようになってしまいます。 悪玉コレステロールが増えると血管の内側にたまり、血管が細くなって、血圧が高くなってしまいます。 肝機能がアップすることで、悪玉コレステロールが減り、善玉コレステロールが増え、コレステロール値が改善したり、高血圧が改善すると言われています。また、肝機能が高まることで、アルコールも効率よく分解され、二日酔いを防ぐことができます。

疲労回復

疲れやすい身体や慢性的な疲労感というのは活性酸素が原因の場合が多く、身体が酸化状態になり炎症を起こしている可能性が高いです。活性酸素が増えて身体が酸化することで、どんどん細胞が炎症していくので、そのまま放っておくとさらに疲れは溜まりやすくなりますし、病気のリスクも高まってしまいます。その危険を回避するためにはセサミンとビタミンEが有効で、特にセサミンの活性酸素を除去をしてくれる効果が根本から疲れの原因を解消してくれます。

高血圧

活性酸素を除去する以外に、セサミンには肝臓を保護して機能をアップしてくれる効果もあります。肝機能がアップすることで悪玉コレステロールが減少するので、コレステロール値の改善や高血圧の予防などに効果があります。実際にセサミンを継続的に摂取することで摂取前よりも血圧が3mmHg下がったという日本人間ドッグ学会の研究結果も確認されています。高血圧は脳卒中のリスクも高めてしまいますし、高齢者に多い症状です。高血圧を気にされている方は、ぜひ積極的にセサミンを摂取するようにして下さい。ただし、せっかくセサミンを摂取しても途中で止めてしまうと血圧数値は元に戻ってしまうため、毎日コツコツ続けることが重要です。

更年期障害

セサミンは、更年期障害の改善にも役立つということが近年の研究で分かってきました。セサミンの持つ抗酸化作用は身体の各器官の機能をアップしてくれるという効果があるので、更年期障害に悩んでいる方の自律神経機能の働きを活発にしてくれます。実際に更年期障害に悩んでいる女性にセサミンの摂取を4週間続けてもらったところ、摂取前の状態に比べて副交感神経活動と血管弾力性について改善が認められたという結果も出ています。また、更年期の女性のイライラも、セサミンによって改善できる可能性があります。女性ホルモンのひとつであるエストロゲンが、閉経とともに急激に減少することで生じると言われている更年期障害。セサミンは、その急減するエストロゲンと同じような働きをするため、更年期障害の症状にも有効だというのです。

動脈硬化予防

最近では動脈硬化予防にも効果があるのではないかと言われています。その理由は、セサミンの悪玉コレステロールを減少させる作用にあります。そもそも動脈硬化というのは血管が固くなり血流が滞ることにより引き起こされてしまう病気です。悪玉コレステロールは血液をドロドロにし、動脈硬化になりやすいと言われています。近年、マウスを使った実験でセサミンとビタミンEを摂取させることで、悪玉コレステロールを減少させることに成功しました。それによりセサミンは動脈硬化予防に効果的だという説が広がったのですが、実はまだ人への効果は研究段階であり、確実な効果があると言えるのはまだ先のようです。

コレステロールを下げる

セサミンはコレステロールを下げる働きもあると言われています。一般的にコレステロールというと身体に悪いものというイメージですが、コレステロールには善玉と悪玉があり、善玉コレステロールは細胞の膜を構成するのに必要な成分です。セサミンは肝臓内の細胞を老化させる活性酸素の働きを抑えてくれるので、血中に活性酸素が流れ込むのを防ぎ、悪玉コレステロールの発生を防いでくれます。また、活性酸素を抑制することで各内臓器官が正常に働くので善玉コレステロールもたくさん作られるようになります。つまり、セサミンは善玉コレステロールを増やして、悪玉コレステロールを減らす効果があるのです。

二日酔い回復

セサミンは二日酔いの回復にも役立つといわれています。具体的に、どのような作用を期待できるのでしょうか。また、どの程度の効果を期待できるのでしょうか。二日酔いの原因とセサミンに期待できる作用などを詳しく解説いたします。

セサミンの効果を高める方法

相性のいい成分や食べ物

セサミンの効果をさらに高めるためにはどのように摂取するのが良いのでしょうか。それはビタミンEです。実はビタミンEにも抗酸化作用が含まれているので、ビタミンEとセサミンを組み合わせることでさらなる抗酸化作用を発揮させることに繋がります。セサミンが抗酸化作用を発揮してくれるのは主に内臓器官なのですが、ビタミンEは全身の血管や細胞に効果をもたらしてくれます。そしてセサミンがビタミンEの吸収をサポートしてくれる効果もあります。つまりお互いに弱点を補うことで健康効果がアップするんです。

セサミンと相性が良いのはビタミンEのほかに、高血圧や動脈硬化の予防に良いローヤルゼリーや、血液のめぐりを良くしてくれる青汁とも相性が良いと言われています。

効果を高めるコツ

セサミンは抗酸化作用のある食品の中でも特に効果が高いと言われています。しかし間違った摂取方法だとせっかくの効果が減ってしまうので、ここからは効果を高めるコツを紹介していきましょう。

まず大切なのは継続させることです。健康食品などは「最初は頑張るけどすぐに飽きちゃって・・・」という方も多いと思います。セサミンの抗酸化作用というのは長く続けることで効果が増していくため、少なくとも2、3ヶ月は頑張って継続させるようにしましょう。

そして摂取する量ですが、一度にたくさん摂っても意味はありません。先ほども記したように大切なのは継続させることなので、一気にゴマを大量に摂取したとしても健康効果が増すわけではなく、逆に栄養バランスが乱れてしまうこともあります。1日に理想的なセサミンの摂取量としては10mgとされているので、その量を守るようにして下さいね。

また、健康効果を高めるには生活習慣を見直すことも重要です。「セサミンを摂ってるんだから好きなものを食べても大丈夫でしょ」という考えはとても危険で、毎日の食生活の乱れは逆に効果を下げてしまうことにも繋がります。塩分過多の食事や油ものの食べ過ぎには十分注意して下さいね。

セサミンサプリメントを比較してみました

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