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お酒が残るようになったかも

セサミンはお酒をよく飲む人にもオススメ。セサミンと肝臓の関係について解説します。

セサミンは肝臓にどんな効果をもたらすの?

「若い頃からお酒が好きで、良く飲んでいたんだけれど、最近、ちょっと飲み過ぎただけでもお酒が残ってしまうのよね。やっぱり年のせいかしら……」

年齢とともに体の機能は衰えていくので、お酒が残るようになったというのも加齢につきものの悩みです。

しかし、翌日にもお酒が残ってしまうというのは、加齢だけが原因ではありません。アルコールを分解する肝機能自体が、低下している場合もあるのです。

肝臓は、アルコールを分解してアセトアルデヒドに変えます。アセトアルデヒドはさらに分解されて酢酸になり、酢酸は水と二酸化炭素に分解され、尿となって体外へ排出されます。

このとき、分解されなかったアルコールが体内に残ってしまうことで、二日酔いが起こるといわれています。

頭痛や吐き気など、二日酔いのおもな原因はアセトアルデヒドだといわれています。

肝臓の機能を高める効果が期待されるセサミン

ゴマちゃんイラスト

セサミンには、肝機能を高める効果があるといわれているよ。肝機能が高まることで、肝臓がアルコールを効率よく分解することができるんだ。

それから、セサミンは、アセトアルデヒドを分解する酵素を約3倍にするという研究結果が出ているんだって(「ゴマ種子中の機能性リグナンであるセサミンの抗酸化の役割と肝臓における脂質とアルコール代謝への影響」2004年)。

二日酔いを防ぐためには、空腹でお酒を飲まないこと。お酒を飲んだ後、水を飲むこと。

二日酔いになってしまった場合には、二日酔いの症状を軽減するといわれている、しじみやあさりの味噌汁、バナナ、ハチミツ、トマトジュース、グレープフルーツジュースなどを摂るのがおすすめ。

だけど、二日酔いの予防に、なにより大事なことは飲みすぎないこと。自分に合ったお酒の量を知っておくことが大事だよ。

アルコールの代謝を促進するセサミン

加齢とともにお酒に弱くなったと感じている方は、毎日の生活にセサミンを取り入れるとよいかもしれません。次の実験結果などから、セサミンにはアルコールの代謝を促進する働きがあると考えられています。

4週齢のラットを2群に分けて、1群(A群)には普通食、もう1群(B群)には0.5%セサミン強化飼料を16日間与えた後、20%エタノールの経口投与、血中アルコール濃度を測定した実験で、B群のエタノール消失速度がA群に比べて著しく大きいことが確かめられています。

出典:『ゴマの微量成分とアルコール代謝-セサミンの生理活性を中心として-』 秋元 健吾・清水 昌 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jbrewsocjapan1988/89/10/89_10_787/_pdf

よく似た結果は、ヒトを対象に行われた実験でも得られています。健常な男性被験者(ALDH2欠損型=アルコールを分解する酵素の1つが欠損。顔面紅潮などの症状が出やすいタイプ)を2群に分けて、1群(A群)にはセサミン100㎎/日を7日間投与、もう1群(B群)にはセサミンを含まないチョコレートを7日間投与して、ウイスキーをストレートで各人の限界量まで飲酒させた実験で、A群のほうがB群に比べ顔の表面温度の低下速度が速いことが確かめられています。(※サーモグラフィーで計測した顔面表面温度を酔いの程度の指標として評価)

以上の結果などから、セサミンにはアルコールの代謝を促進する働きがあると考えられています。お酒が残りやすくなった方は、セサミンに注目すると良いでしょう。

セサミンはサプリメントからの摂取がオススメ

セサミンの活用を検討している方の中には、お酒の肴にゴマを利用しようと考えている方がいるはずです。

確かに、ゴマにはセサミンが含まれていますが、その量はごくわずかです。含有量は多いものでも0.5~1.0%程度と考えられています。

ゴマから十分な量のセサミンを摂ることは難しいといえます。そこでオススメなのが、セサミンをギュッと詰め込んだサプリメントです。

サプリメントを利用すれば、手軽に十分な量のセサミンを摂れます。いくつかのサプリメントを紹介するので参考にしてみてはいかがでしょうか。

参照:セサミンの抗酸化作用 http://ci.nii.ac.jp/naid/110002880367

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