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セサミンのシミへの効果

気になるシミに役立つセサミンの力

年齢を重ねるにつれてだんだん目立ってくるシミ。「いつの間にかできた!」と思われがちですが、実際は角質に堆積していたものが長い時間をかけて表面化しただけで、きちんとケアしないと目に見えないシミ予備軍がどんどんたまっていってしまいます。

特に年齢をとると肌の代謝機能が低下してシミやくすみに悩まされやすくなるので、日常生活の中で適切なケアを続けていくことが重要なポイントとなります。

そこで近年注目されているのがセサミンのシミケア効果です。

ごま一粒にわずかしか含まれない希少成分セサミンにはシミやくすみの改善に役立つはたらきがあると言われており、年齢肌に悩んでいる方たちから高く評価されています。

もともと健康成分として知られるセサミンですが、シミに対してどんな効果が期待できるのでしょうか?気になるその効果についてまとめてみました。

シミケアに必要なのは紫外線対策

セサミンのシミケア効果を説明する前に、まずシミができるメカニズムについて簡単に説明します。

シミができる一番の原因は、紫外線によって生まれる活性酸素です。

紫外線を浴びると、肌にダメージを与える活性酸素が大量に発生します。

そこで人体はメラノサイトと呼ばれる色素細胞にサインを送り、大事な細胞核を守ってくれるメラニン色素の生成を促します。

ところがメラニン色素はもともと茶や黒の色素成分なので、細胞内に蓄積されすぎるとシミやくすみの原因になってしまうのです。

若いうちは代謝機能が正常に働いているので、古い角質とともにメラニン色素は体外に排出され、自然に消滅していきます。

しかし加齢やストレス、生活習慣の乱れによって代謝が衰えると肌の生まれ変わりが遅くなり、頑固なシミが残りやすくなります。

以上のことから、紫外線によって発生する活性酸素をいかにして抑えるかが重要なポイントになることがわかります。

セサミンの抗酸化作用でシミにアプローチ

セサミンがシミケアに役立つといわれているのは、活性酸素に対して優れた抗酸化作用を発揮するためです。

セサミンはそのままの状態では抗酸化活性を示しませんが、経口摂取によって肝臓に運ばれる過程で抗酸化作用をもつカテコール体に変換されることが研究によって明らかになっています。

乳がんを患ったラットの飼料にセサミンを0.2%混ぜて投与した実験においては、乳がんの平均数および触診がんの累積数が低下したというデータも報告されました。

さらに健康な成人男性6名を被験者とした実験では、運動後にセサミン36mg入りのカプセルを摂取してもらったところ、血漿中の過酸化脂質濃度が完全に抑制されたことが確認されています。

過酸化脂質とはコレステロールや中性脂肪といった脂質が活性酸素によって酸化したものの総称なので、過酸化脂質の濃度上昇が抑えられらということは、活性酸素の発生が抑制されたことの裏付けと言えるでしょう。

なお、セサミンの過酸化脂質抑制効果は活性酸素そのものを押さえ込むだけでなく、すでに作られた過酸化脂質の分解促進にも関係しているという説が有力視されています。[注1]

つまりセサミンはシミができるのを防ぐ効果だけでなく、すでに存在するシミのもとにもアプローチできる一石二鳥の成分なのです。

[注1]公益社団法人 日本農芸化学会:胡麻に含まれるセサミンの機能解明と健康食品の開発[pdf]

セサミンがシミケアに役立つもうひとつの理由

活性酸素を抑える抗酸化作用はセサミンだけでなく、赤ワインや緑茶などに含まれるポリフェノールなどにも存在します。

しかしこれらは水に溶けやすい水溶性の性質を持っているため、肝臓に届くまでに消失してしまうケースも少なくありません。

一方、セサミンは油に溶けやすい油溶性の性質を持っているため、水に溶けにくく、腸からスムーズに吸収させることが可能。

セサミンの抗酸化作用を引き出す肝臓までしっかり届くので、ポリフェノールよりも効率よくシミにアプローチできるのが魅力です。

セサミンだけに頼らず生活習慣からの改善をしましょう

セサミンを摂りさえすればシミが消える、というわけではない

セサミンには、シミの改善の一助となる効果は期待できます。ただし、当然ですが「セサミンをたくさん摂っていればシミがなくなる」というわけではないので、その点は誤解のないようにしてください。これは、他のどんな成分でも同じことです。

シミの主要な原因は紫外線です。紫外線を浴びて発生した活性酸素がシミを作ることは、すでに上で説明した通りです。セサミンには活性酸素を強力に抑える働きがあるため、シミの予防・改善には一定の効果が期待できるでしょう。

しかしながら、セサミンの力を上回るほどの紫外線を浴びていては、シミが消えることはありません。紫外線対策を始め、体内の状態を良好に保つさまざまな対策を行っているからこそ、セサミンはシミ予防・改善効果を発揮する、と考えてください。

セサミンによる肝機能向上作用がシミ改善の一助となる

セサミンが持つ主な働きの一つが肝機能の向上。肝機能が向上すると黒色メラニンの活性化を抑える「グルタオチン」という成分が生まれ、シミ改善をサポートすると言われています。

ただし、いかに「グルタオチン」の量が増えたとしても、シミを完全に予防・改善することはできません。あくまでも「グルタオチン」の増量がシミ予防の一助となる、という位置付けであることを理解しておきましょう。

シミ改善のためには生活習慣の見直しも大事

シミを予防し改善させるためには、生活習慣の見直しをすることも大切です。

睡眠不足や疲労、ストレス、喫煙習慣などは、体内に活性酸素を増やす大きな要因。活性酸素がメラノサイトを刺激すると、メラニンが増えてシミができやすくなってしまいます。十分な睡眠をとり、かつ、ストレスを溜めない生活を心がけるなど、シミを改善させるためには生活習慣に注意することが大切です。

加えて、ビタミン不足・ミネラル不足などの食生活の偏りもシミの一因となります。シミ改善のためには、バランスの取れた食事を心がけるようにしてください。

ベースに置くべき発想は規則正しい生活とバランスの取れた栄養

シミを改善させるためにベースに置くべき発想は、規則正しい生活とバランスの取れた栄養素の摂取。セサミンをたくさん摂ることよりも、美白美容液などを使うことよりも、健康的な毎日を送ることこそシミ対策における優先事項と考えてください。

健康的な毎日を送っているからこそセサミンのシミ改善効果が発揮される、という順番を忘れないようにしましょう。

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