今日から始める!体がよろこぶセサミン生活

セサミンサプリメントを比較してみました

ゴマちゃんと学ぶ若さの味方セサミンの全て » セサミンが持つ多様な効果をチェック!|ゴマちゃんと学ぶセサミン » セサミンは糖尿病に効果はあるの?

セサミンは糖尿病に効果はあるの?

初期の自覚症状が少ない病気の一つである「糖尿病」。何らかの原因でインスリンが全く生成されなくなってしまう1型。そして遺伝的素質がある方が、肥満、運動不足、ストレスなどを契機に発病する2型の2つがあります。

どちらの型であっても闘病生活が苦しいのは同じこと。栄養素を外から摂取することによって、少しでも病状を改善したいと考えるものでしょう。しかし、実際には正しい情報だけではなく、誤った情報をもとにしていらぬ散財をしてしまうことも。そんなことが起こらないようにするには、やはり正しい知識を持っていることが一番です。

ここでは、糖尿病とセサミンとの関係性。セサミンを摂取することで糖尿病に何らかの効果があるのか?といった点に関して解説していきます。

そもそも糖尿病の原因とは?

上記でも軽く触れましたが、一言で糖尿病といっても2つの方があります。ごく簡単に紹介するとすれば以下の通り。

1型糖尿病の特徴と原因

糖尿病とは体内のインスリンが極端に低くなる、またはインスリンをうまく活用できない状態になってしまうこと。中でも1型糖尿病の場合、インスリンがほぼ生成されない状態になってしまいます。

インスリンの働きは食事からとる糖分を、細胞内に取り入れる際のカギの役割をしています。しかし1型糖尿病の方の場合、インスリンがない状態のなので細胞に糖を取り込むことができなくなってしまうのですね。

糖分は身体を動かすエネルギーの元でもあります。細胞内に糖を取り込めなくなることで、いわゆる低血糖症をおこしたり、血液内にあふれた糖分が最終的に尿に含まれて排出されることから糖尿病と呼ばれているのです。

ちなみに1型糖尿病の患者のインスリンが、なぜ生成されなくなるのか?取った原因に関してははっきりとした原因がいまだわかっていません。これから先の研究に関して期待を寄せている状態だといえるでしょう。

2型糖尿病の特徴と原因

1型も2型もインスリンがうまく働くことができないことで、体にさまざまな不具合が起きる点では同じ病気です。ただ、2型糖尿病の場合は、1型のようにインスリンが生成されないのでは無く、運動不足や食べすぎによって細胞自体がうまくインスリンを取り込めない状態。

インスリンがカギだとすれば、糖を吸収するはずの細胞側の扉の立て付けが悪くなっているようなイメージですね。このことから、2型糖尿病の患者には、インスリンの注射以前に食事療法、運動療法が適用されやすくなります。

糖尿病とセサミンの関係

糖尿病に限らず、高い抗酸化作用があるとされているセサミンに、病状の改善を期待している方も多いでしょう。しかし、実際のところ、なぜセサミンを摂取することで糖尿病に効果があるかもしれない…などという話が出てきたのでしょうか?

上記で紹介したように、糖尿病患者の体の不具合は「インスリン欠乏」によるものです。高い抗酸化作用が期待できるセサミンではありますが、インスリンそのものに関してはあまり関係が無いように見えますよね。

ただセサミンの抗酸化作用によって、糖尿病患者の多くに見られる「運動能力低下」を予防する効果は期待できるとのこと。実際の研究でも、高脂肪食負荷糖尿病モデルマウスにセサミンを与えたところ、与えていないマウスよりも明らかに運動能力低下を抑えることができたのです。

また、糖尿病の抑制効果が期待できるアスタキサンチン。この体内消費を節約してくれる効果がセサミンにあると発表している研究もあります。これらのことから、やはりセサミンを摂取することで糖尿病にも効果が期待できるのではないか…といわれているのですね。

上記の研究などを見れば、早速セサミンを摂取してみようと考える方も多いでしょう。しかし、最初に紹介したように、糖尿病による病状の原因はインスリンの低下によるもの。何より、セサミンと糖尿病の関係については、まだまだ研究段階で実証例が少ない現実があります。

必要なものをしっかりと摂取するためにも、安易な民間療法はおすすめできないといえるでしょう。

セサミンサプリメントを比較してみました

ページの先頭へ