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肌荒れがひどい…お肌の曲がり角も過ぎて

年齢とともに肌荒れに悩まされている人も少なくありません。セサミンがもたらすお肌への効果について紹介しています。

肌荒れにもセサミンの抗酸化作用が効く

肌を気にする女性

「年齢を重ねるにつれて、肌荒れがひどくなってきたような気がするわ。ちょっと夜更かししただけでも、すごく疲れた顔になるし。若い子のぷるるんお肌がうらやましいわ」

年齢とともに、シミやしわ、たるみなど、お肌のトラブルも増えていきます。これらの肌トラブルの原因は、活性酸素だといわれています。

活性酸素は酸化する力が強いため、活性酸素が増えすぎると、肌細胞は酸化してしまいます。

肌細胞が酸化すると、栄養がうまくとり込めなかったり、老廃物がスムーズに排出できなくなったりして、肌が老化してしまうのです。

また、活性酸素は、真皮層のコラーゲンにダメージを与えてしまうので、弾力のない肌になってしまいます。

さらに、紫外線を浴びると、体を守るために活性酸素が大量に発生するのですがその活性酸素から肌細胞を守るため、メラニンが作られます。

適量であれば、肌のターンオーバーでなくなるのですが、メラニンの量が多すぎると、シミになって残ってしまうのです。

美肌の大敵・活性酸素

活性酸素は、シワ、シミ、たるみ、潤い不足、ハリの減少といった肌老化を進ませる原因になります。現代人の生活はストレス、運動不足、紫外線など、活性酸素を増やす原因が多い環境にあるので要注意です

シワやシミなどが気になって毎日スキンケアをする人もいると思いますが、それが逆にストレスになってしまう場合も。つまりスキンケアをすること自体が活性酸素を発生させる原因となり、悪循環になってしまうというわけです。

活性酸素を減らして美しい肌を手に入れるためには、ストレスを減らすよう心がけると同時に、しっかりとエイジングケア対策をすることが大切です。エイジングケア対策のためには、クリームを塗るなど外からケアするだけでなく、活性酸素対策によって体の中から改善する方法がおすすめです。

セサミンが肌荒れの原因の活性酸素を除去

ゴマちゃんイラスト

セサミンには、活性酸素を除去する働きがあるんだよ。余分な活性酸素を取り除くことができれば、シミやしわ、たるみなどの肌トラブルが改善されると考えられているんだ。

それから、セサミンには、血液をサラサラにする効果もあるよ。血液の流れが良くなることで、新陳代謝もアップして、肌荒れが良くなると考えられているんだ。

セサミンと一緒にビタミンEを摂ると、紫外線の肌ダメージが抑えられるんだって。

肌荒れを改善するには、ビタミンやミネラル、鉄分、たんぱく質などの栄養素をしっかり摂って、バランスのいい食事をすること。

寝不足も肌荒れの原因になるから、しっかり睡眠をとることも大事だよ。

血行を良くするために、シャワーだけでなく、お湯にしっかり浸かること。

ウォーキングやジョギング、水泳などの適度な運動をしたり、マッサージをするのもおすすめだよ。

肌荒れがあまりにもひどい場合には、病院で診てもらうのもいいかもしれないね。

体内で真価を発揮するセサミン

セサミンには優れた抗酸化作用があると言われていますが、実はセサミンそのものには抗酸化活性はほとんど見られないという研究結果が報告されています。

ラットを用いた活性酸素(スーパーオキサイドおよびヒドロキシルラジカル)消去作用と過酸化脂質生成抑制作用の計測実験によると、セサミン自身のスーパーオキサイド消去作用は3.0%、ヒドロキシルラジカル消去作用は2.3%、過酸化脂質生成抑制作用は5.8%と軒並み低い数値を示したそうです。

一方、ラットの体内に入ると、セサミンは肝臓でモノカテコール体セサミンおよびジカテコール体セサミンに代謝されます。

すると抗酸化作用、過酸化脂質生成抑制作用ともに大幅にアップ。特にジカテコール体セサミンについてはスーパーオキサイド消去作用が73.7%、ヒドロキシルラジカル消去作用が59.2%、過酸化脂質生成抑制作用が71.3%とセサミンそのものの約12~25倍に増加していることが判明しました。[注1]

この研究結果は健康な成人男子を対象とした臨床試験でも確認されており、運動前にセサミンカプセルとビタミンEカプセル、プラセボカプセルをそれぞれ被験者に摂取してもらったところ、セサミン群のみ過酸化脂質の上昇がほぼ完全に抑制されたという結果が出ています。

過激な運動は大量の酸素を消費し、そのぶん活性酸素が多々生まれて過酸化脂質の発生率も上昇すると考えられていますが、事前にセサミンを摂取しておけば体内で抗酸化作用の高い成分に代謝され、活性酸素や過酸化脂質の増加を抑えられるかもしれませんね。

[注1]サントリー(株)健康科学研究所:セサミンの抗酸化作用[pdf]

アスタキサンチンのサポート役として注目

強力な抗酸化作用を期待できる天然成分といえばカロテノイドの一種であるアスタキサンチンが有名です。

近年では糖尿病に対するアプローチも見込まれているようですが、非常に高価な成分であるため、いかに少量で高い効果を引き出すかが今後の課題となっています。

そこで最近注目されているのがセサミンの存在です。飼料にセサミンを混ぜたラット群と混ぜないラット群のそれぞれにアスタキサンチンを投与し、2週間飼育したところ、前者に比べて後者のほうが肝臓中の脂質量あたりのトランス型アスタキサンチン濃度が有意に高いことが確認されたそうです。[注2]

セサミンはそれ単体でも優れた抗酸化作用が期待できますが、他の抗酸化成分と組み合わせることでサポーターとしての役割も担えるところが興味深いですね。

[注2]一般社団法人 日本家政学会:ゴマ成分セサミンによる天然抗酸化剤アスタキサンチンの節約効果について

優れた抗酸化力を発揮するセサミン

呼吸によって取り込まれた酸素の一部は、栄養を燃やしてエネルギーを作るときに活性酸素に変わります。強い酸化力を持つ活性酸素は肌を内側から酸化してしまいます。もちろん、身体にも抗酸化力は備わっていますが、発生する活性酸素の量が多いと消去しきれません。

また、身体に備わる抗酸化力は40歳ごろを境に低下します。多すぎる活性酸素は、肌のシワやタルミ、クスミ、シミ、肌荒れなどの原因になります。

活性酸素が気になるときに注目したいのが抗酸化物質です。中でも、優れた特徴を持つといわれるのがセサミンです。試験管内でほとんど抗酸化作用を示さないセサミンは、肝臓で代謝されると強い抗酸化力を示します。毒性が強いといわれるヒドロキシラジカルに対しても著名な抑制作用を発揮することが分かっています。

セサミンの抗酸化力は、サントリーウェルネス株式会社が行った「セサミン含有カプセル摂取による抗酸化力の向上及び体調の改善」を確かめる実験で確認されています。

日常的に疲れを感じる30~69歳の健常男女324名(医師の判断により15名を除外して309名に変更)を2群に分けて、1群(S群)にはセサミン含有カプセル(1日当たりセサミン10㎎・ビタミンE55㎎・トコトリエノール2㎎含有)、1群(P群)にはプラセボを8週間摂取させ、摂取前および摂取4・8週間後に血液中のLDLが酸化されるまでの時間を評価(抗酸化力の指標)したところ、S群ではP群に対し抗酸化力が優位に向上していることが確かめられました。

また、質問票により見た目の主観的状態を評価したところ、S群ではP群に対し「髪のハリ・ツヤ」が有意に改善したことも確かめられています。

優れた抗酸化力を期待できるので、肌の調子が悪い方はセサミンに注目するとよいでしょう。

肌荒れが気になるときはセサミン配合のサプリがオススメ

セサミンはゴマに含まれる成分なので食事などから摂れます。ただし、食事などから摂れる量はごくわずかです。ゴマに含まれるセサミンの量は多くても0.5~1.0%と考えられています。十分な量のセサミンをとりたい方は、セサミンを配合しているサプリメントを利用しましょう。サプリメントを利用すれば、ゴマの希少成分・セサミンをしっかり摂れます。おすすめのサプリメントを紹介しているので参考にしてみてはいかがでしょうか。

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