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ビタミンEを助けるセサミン

セサミン_ビタミンE_ごま

セサミンはごまに多く含まれている成分で、ビタミンEの働きを助けてくれると言われています。

ビタミンEを助けると言っても、実際どんな効果があるのか分からない方も多いのではないでしょうか。ここではセサミンのパワーについて解説いたします。

セサミンとビタミンEの働きとは?

セサミンは活性酸素の働きを鈍らせる効果があり、ビタミンEにもこの効果と動脈硬化を予防する働きがあるとされています。

まずはセサミンとビタミンEの働きについてそれぞれご紹介いたします。

抗酸化作用が期待できる「セサミン」

活性酸素は体内に潜んでいる有害物質をやっつける力を持っているのですが、この数が多くなると正常な細胞までもやっつけてしまい、体の老化を早めてしまうのです。

抗酸化作用とは、活性酸素の働きを鈍らせてくれる作用のことで、言い方を換えると老化のスピードを緩めることができる作用となります。セサミンには、この作用が期待されています。

なぜセサミンは抗酸化作用を期待できるのかと言うと、セサミンは油溶性で効率よく吸収できるからなのです。

水溶性の場合、すぐに溶けてしまうため効率よく吸収することができません。しかし、油溶性の場合、溶けにくいため腸や肝臓で効率よく吸収することができます。

結果、効率良くセサミンを体内に散りばめることができるため、抗酸化作用の手助けをしてくれるわけです。

酸化障害から身を護ってくれる「ビタミンE」

ビタミンEは、抗酸化作用が強く酸化障害から身を護るために働いてくれる成分です。しかし、体内に蓄積しにくいという特徴があるため、通常の食事では必要とされる摂取基準量に満たないことも。

中には、摂取がなかなかできないということで、サプリメントを飲んで補充をしている人も多いようです。[注1]

[注1]社団法人 日本食品科学工学会:国産ゴマ品種間のセサモリンおよびリグナン抗酸化性物質の比較

セサミンは栄養素を守る働きもある

セサミンは「他の栄養素を守ってくれる」という働きあると言われており、ビタミンEをしっかりと保護し体内に吸収してくれる手助けをしてくれます。これが「セサミンがビタミンEを助ける」と言われる所以です。

お互い抗酸化作用を持っているため相乗効果が期待できる

先で説明をした通り、セサミンもビタミンEも抗酸化作用を持っている成分なので、同時に摂取することで効率的に体内に吸収することが期待できます。

摂取基準量に満たないことが多い食生活をしている場合、セサミンを含む食べ物を一緒に食べることで「基準量を超えることができる可能性がある」と言い換えることができます。

どんな食事をすれば効率的に摂取できるの?

セサミン_ビタミンE_いくらの漬け丼

ビタミンEは、植物油、種実類、魚介類に多く含まれているそうです。具体的には、あんこうの肝、すじこ、いくらなどです。以下に効率的に摂取ができる食事を少し紹介したいと思います。

いくらの漬け丼

醤油漬けされたいくらをご飯の上に乗せるだけです。市販のいくら醤油漬けでも構いませんし、ご自身で漬けたものでも問題ありません。

重要なのはビタミンEを多く含んでいる「いくら」になります。そして、ここにごまを振りかければセサミンをたっぷり摂取できます。

和え物(大根の葉/なばな)

大根の葉や、なばなにも多くのビタミンEが含まれています。一度湯がくだけで完成です。リーズナブルに簡単にできる一品なのでおすすめです。

アーモンドサラダ

アーモンドには100g当たり28.4mgものビタミンEが含まれています。このアーモンドを使ったサラダを作り、ごまドレッシングでいただけば、効率的な摂取が可能となります。

冷奴

料理をするのが本当に面倒なときに大活躍してくれるのが冷奴です。もちろん豆腐に醤油をかけるだけではありません。ここにしその葉を下に敷いたり、刻んで上に添えたりします。

しその葉も上記で紹介した食材ほどではありませんが、ビタミンEを含んでいます。

ビタミンEの過剰摂取に注意

理想は食事でセサミンとビタミンEを摂取して抗酸化作用の手助けをしたいところですが、どうしても難しい場合も多くあります。そのときに活躍するのがサプリメントです。

セサミンのサプリメントも、ビタミンEのサプリメントも販売されているため、容易に摂取ができるでしょう。簡単に摂取ができ、さらに両者を飲用することで効率的な摂取も実現することも可能になります。

ただし、過剰摂取だけは気を付けてください。何事も度が過ぎると逆効果になることが多いです。ビタミンEも同様のことが言えます。具体的には、骨密度が減ってしまうというものです。他にも心不全のリスクが高まるなど、統計的に何らかの問題が発生すると言われています。[注2]

このように記載をしてしまうと身構えてしまいますが、あくまでも過剰摂取した場合のお話です。一般的な食事で摂取する分には問題はありません。

また、サプリメントで摂取したとしても適正な摂取量であれば問題はありません。適量に抑えて効果を得ましょう。

[注2]ヘルスネットメディア:ビタミンE、過剰摂取は骨粗鬆症を引き起こす

セサミンサプリメントを比較してみました

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